Shoe care

大切な革靴を永くお使いいただく為にはお手入れが欠かせません。一日履いた後の革靴は想像以上に湿気を吸い、ほこりやゴミが付着しています。放置したままにすると革がヒビ割れたり、カビの原因になりますのでこまめにお手入れください。shiroで取り扱っているケアアイテムを元にしたお手入れの手順です。ご参考にしてみてください。
※こちらはスムース革のお手入れ方法です

大切な革靴を永くお使いいただく為にはお手入れが欠かせません。一日履いた後の革靴は想像以上に湿気を吸い、ほこりやゴミが付着しています。放置したままにすると革がヒビ割れたり、カビの原因になりますのでこまめにお手入れください。shiroで取り扱っているケアアイテムを元にしたお手入れの手順です。ご参考にしてみてください。
※こちらはスムース革のお手入れ方法です

【ご用意するもの】

・シューツリー
・布(着古したTシャツなど)
・TAPIR / コットンネル

・TAPIR / レーダーオイル
・TAPIR / レーダーフレーゲクリーム(基本は無色)
・TAPIR/ 馬毛ミニブラシ
・TAPIR / 汚れ落としブラシ(埃とり用)
・TAPIR / 艶出しブラシ/馬毛 (栄養を浸透させる用)
・TAPIR / 艶出しブラシ / 山羊毛 (仕上げ用)

・collonil / ウォーターストップ防水スプレー
・アルコールスプレー(必要に応じて)霧吹き
・紙ヤスリ(#240 番手)
・コバインキ(各色)

step1 アルコール除菌

靴ひもをを外し、靴の内部へアルコールスプレーをかけます。除菌をし消臭します。

※こちらは汗の臭いなど気になる場合のみ作業を行ってください。
作業が必要ない場合はstep2へ。

 

step2 コバのヤスリがけ

まずシューツリーを装着します。

次に紙ヤスリを 3×3 cmくらいにちぎり、擦れて色が抜けたコバ部分にヤスリ掛けし表面を整えます。
( 表面のザラつきを滑らかにする程度に。ご面倒でなければぐるり一周やる方がムラにならずに綺麗に仕上がります。)
親指を使いやや力を込め押し進める様に一方方向へかけるのがポイント。

コバが乾いている状態でヤスリがけ⇨コバを水で湿らす⇨再度ヤスリがけ
*上記の手順(①〜③)でやるとコバ面が締まり表面もきれいに整います。

※こちらはコバの色が抜けている場合のみ作業を行ってください。

step3 ブラッシング

汚れ落としブラシでアッパーについてるゴミを払っていきます。
特に羽根とベロの隙間、アッパーとソールの隙間にゴミが溜まりやすいのでしっかり取り除いてください。

*TAPIRの汚れ落としブラシは持ちやすいハンドルに加え、ブラシは靴の隅々まで届く形なのでとってもおすすめ!

<使用アイテム>
TAPIR 汚れ落としブラシ ¥1,200 + tax

step 4 コバインキを塗る

革コバインキをぐるり一周塗っていきます。
このとき刷毛がアッパーに付かないように十分ご注意ください。シミになる場合があります!
(インクはコバの色に合わせる。黒、茶、濃茶の3色あります。)

さらに、キャップについているハケはしばらく使うと細かい繊維が抜けインクを塗った際にコバへ付着することが多いです。そんな時は刷毛の代わりに洗剤用のスポンジにインクを少量とり塗ると問題を解決できます。

※step2でヤスリがけした場合のみこちらの作業を行なってください

<使用アイテム>
革コバインキ ¥800 + tax

step5 革表面の汚れを落とす

布にレーダーオイルを適量とり革の表面に付いてる古いクリーム、ワックス、汚れをゆっくり取っていきます。レーダーオイルは分離しますので使用ごとに振って中身を混ぜてください。

指に巻いた布をくるくると回しながら拭いてあげるとよく取れます。履きジワやパーツ同士が重なる部分など細かい部分などよく落としてください。

<使用アイテム>
TAPIR / レーダーオイル ¥2,400 + tax

step6 皮革用クリームを塗り込む

ミニブラシにレーダーフレーゲクリームの無色を少量とり、薄く塗りのばしていくように塗り込みます。アッパーとソールの隙間や 履きジワなど細かい部分も念入りに塗り込みます。

基本は無色のクリームですが、革の表面が擦れたりなどで補色が必要な場合は革の色に近いクリームをお選びください。ブラシはクリームの色によって使い分けると良いです。

<使用アイテム>
TAPIR / ミニブラシ ¥900 + tax
TAPIR / レーダーフレーゲクリーム ¥1,600 + tax

step7 ブラッシング

余分なクリームが残らないように馬毛の艶出しブラシで全体を シャカシャカ磨きます。革表面の余分なクリームを摩擦熱で浸透させるようなイメージで磨く。

余談ですが一般的にはこの場合、豚毛のブラシを使う方も多いと思いますが、毛質が硬く革の表面を傷つけそうなのでshiroではずっと馬毛ブラシを使っています。

<使用アイテム>
TAPIR / 馬毛 艶出しブラシ ¥3,000 + tax

step8 乾拭き

コットンネルを指に巻き靴全体をまんべんなく乾拭きしていきます。
ブラッシングで取りきれなかった余分なクリームを拭き取るイメージで手早く磨く。

コットンネルは布に比べ柔らかくふわふわしてますので革を痛めないのでおすすめです!

※ポリッシュ・鏡面磨きをする場合は乾拭きが終わり次第、step9の前にワックスで磨いてください。

<使用アイテム>
TAPIR / コットンネル ¥550 + tax

step9 仕上げのブラッシング

山羊毛の艶出しブラシで靴全体を優しく磨いていきます。毛先で磨くようなイメージです。

<使用アイテム>
TAPIR / 山羊毛 艶出しブラシ ¥4,500 + tax

step10 防水スプレー

最後に防水スプレーを必要に応じてお使いください。

お手入れ完了です!お疲れさまでした。

<使用アイテム>
collonil / ウォーターストップ 防水スプレー ¥1,100 + tax

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